日川浜オートキャンプ場2(2014.2)

タガヤス

2014年02月18日 00:48


2014年2月15~16日にかけて、茨城県神栖市の日川浜オートキャンプ場へ行ってきました。

昨年7月にファミキャンデビューを果たしたのが、コチラのキャンプ場。

今回は、サイト利用料が1000円のキャンペーン期間中ということで再訪してみました。遅ればせながら、2014年初キャンプです。

前日からの雪が雨に変わり午前中一杯まで残ったおかげで、到着は13:00過ぎに。
キャンペーン期間中はアーリーチェックイン、レイトチェックアウトが無料で、10:00からチェックイン可能でしたが、すっかり遅くなりました。
サイトはフルフックアップサイト。普通のオートサイトより広めのサイトです。
軽めの昼食後に設営開始。テントはベルテントの「sibley500」。

テントの内部はこんな感じ。ラグを敷き詰めて中央にユニフレームの焚き火テーブルを3台並べます。
今回のキャンプでラグを1枚追加。エルパソの「New West Diamond Center Falsa Blanket」です。
中央写真手前側にちょこっと見える「New West Falsa Blanket」と比べると、素材感は同等ですが、サイズが気持ち大きいです。お値段が一緒ならば、コチラの方がお得な気分。
これでラグは4枚になりましたが、もう1~2枚入りそうな感じです。今回は入り口側を少し開けて靴を置くスペースにしました。



自作の木工製品もひとつ追加。
前回導入のゴミ箱と同様なデザインで棚を作りました。
ゴミ箱は折り畳み式ですが、今回の棚は分解式です。可動部のネジ類が結構高かったので今回はコストダウンを目指しました。




設営が終わって、カミさんとムスメちゃんは近くの温水プールへ。
その間、ワタクシはテント内でまったり・・・。





プールの後は、運動公園向かいの温浴施設で汗を流します。






お風呂から出た頃にはすっかり暗くなり、雨がパラパラと降ってきました。
急いでキャンプ場へ戻り、夕食の準備です。






炭火の煮炊き時には、テントの扉を少し開けて常時換気をしておきます。
室温は下がりますが、安全には変えられません。






夕食も終わる頃になると、雨はいよいよ本降りに。
後かたづけもそこそこに、寝る準備です。
前回のキャンプで地面からの冷気が気になったので、Colemanキャンパーインフレーターマット/Wを導入です
空気注入口を開けると、自動的に空気が入ってふくらむなどという夢の様な話は現実にはありません。
とはいえ、2~3分頑張って人力で(口で)空気注入するとパンパンにふくらみます。
マットの上にエルパソのラグを敷いてその上で寝ます。寝心地もまずまずで冷気の遮断能力も高いように思えます。

シュラフもひとつ追加。
前回は、NANGA オールチェックダウンバック 250STDでは寒すぎたので、NANGA ナノセンタージッパー600DX【別注モデル】を年始に購入。なんだか安かったんですよね。
最低気温が0度くらいだと、かえって汗ばむくらいで、少しジッパーを開けても快適に寝られました。



翌朝、前日の雨もすっかり上がって、鹿島の工場の煙突がよく見えます。






夜に焚き火をしようとたきぎを集めましたが、雨でできなかったので午前中から火を燃やします。






焚き火をしていると、ムスメちゃんがカメラを持ってウロウロしています。
このほかに100枚くらいありますが見せられません・・・。





まずまずの天気の中、昨晩グッショリ濡れたテントもすっかり乾いたので、だらだらと撤収開始です。






14:00直前に撤収して、カミさんとムスメちゃんは再び温水プールへ。
その間、ワタクシは海岸付近をウロウロして、夕方には帰宅しました。













Coleman(コールマン) キャンパーインフレーターマット/W

ふくらますのと畳むのはちょっと大変というか、コツがいります。
収納サイズはかなり大きいです。4人用のドームテントの収納サイズと同程度です。
地面からの冷気遮断と寝心地に関しては、いままで使用したマットの中では最良です。



ナンガ(NANGA) ナノセンタージッパー600DX【別注モデル】

年始に安かったので思わず衝動買いです。250と比べれば段違いに暖かく、0度くらいでは汗ばむ程でした。




着後レビュー(対象2000円以上ご購入)で送料無料キャンペーン中エルパソ...
価格:2,980円(税込、送料込)

価格は2014.2.17現在。
造りは荒いですが、価格を考えればコストパフォーマンスはかなり高いかと。お気に入りです。
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