2014年10月21日
涸沼自然公園キャンプ場(2014.10)

2014年10月18~19日にかけて、涸沼自然公園キャンプ場へ行ってきました。

茨城県内の初利用のキャンプ場は久しぶりのこととなりました。
涸沼自然公園キャンプ場は、涸沼の北岸の涸沼自然公園に隣接するキャンプ場です。
通年営業ではなく、年内は10月末までの営業です。

涸沼を周回する道路沿いにキャンプ場入口と管理棟があります。

フリーサイトはテント一張り¥2,000.-、タープ一張り¥1,000.-。他に大人一人¥200.-、子供一人¥100.-の入場料がかかります。
JAFカード提示で、入場料分のみ団体料金適用となり2割引きです。
今回はタープを利用せず、大人2人、子供1人。指定ゴミ袋(¥20.-)込みで¥2,420.-でした。とってもリーズナブル。

東側のフリーサイトの一番奥に設営。
タープじゃありませんよ。テントです。


フリーサイトは東西2か所にあります。
テントはまばらで広々。


フリーサイト内には車は入れず、資材はサイトに隣接する駐車場から運搬になります。


木に囲まれた個別サイト。電源付きです。1テント1タープなら十分な広さかと。

それぞれのフリーサイトに炊事場が1箇所ずつ。お湯は出ませんが、まあ普通です。

トイレは管理棟脇と東側、西側に1箇所ずつの計3箇所。洋式ありで、普通にキレイです。

キャンプ場の端にはテニスコートとサッカーの練習場もあります。キャンプ場利用者は無料とのこと。



そんなこんなで日も暮れてきたので・・・

夕食の準備。
この時期はやっぱりサンマ。那珂湊の魚市場で7尾500円。


前回のキャンプでは炎上して焦がしてしまったので慎重に・・・
とはいえ、なるべく強火をキープ。


ハイ、いただきます。

周りのサイトからも煙が立ち上ります。

日が落ちるといよいよ寒くなり、サッサとテント内に撤収。
暖房の用意もなく、軽装だったので早々にシュラフに潜りこんでオヤスミナサイ。
朝の目覚めはやや遅く6時頃。

涸沼自然公園へ朝の散歩に出かけます。

公園内は結構なアップダウンあり。


子供が遊べる広場や、

涸沼を望む展望台。

林内の散策路もあります。

園内をぐるぐる回っていると吊り橋へ。


ひとしきり散歩をしたのちに恒例のお茶漬けの朝食をとって、11時に撤収。
ちなみに涸沼には、今回利用した涸沼自然公園キャンプ場のほかに、親沢キャンプ場と広浦(ひろうら)キャンプ場というキャンプ場もあります。
帰りがけに広浦キャンプ場を偵察してきました。
駐車場。混みすぎでしょう。

とはいえ、場内にはテントを張っているようすもないので、どうやら釣り客の車のようです。

水戸八景のひとつとのことで、風光明媚な憩いの場、兼釣り場、兼キャンプ場といったところでしょうか。

利用料金等は涸沼自然公園キャンプ場と同様のようです。

キャビンがあったりもしますが、設備全般としてはやや古びた感じです。


湖岸に面しているロケーションは魅力ですが、ちょっと家族では利用しにくいかな、という印象です。
昼間のバーベキューのみなら楽しいかもしれませんね。釣りをしながらとか。
秋も深まり、いよいよフリーサイトがいい感じにすいてきました。
次回のキャンプでは暖房設備をはじめ、冬用の装備が必要になりそうです。楽しみです
通年営業ではなく、年内は10月末までの営業です。

涸沼を周回する道路沿いにキャンプ場入口と管理棟があります。

フリーサイトはテント一張り¥2,000.-、タープ一張り¥1,000.-。他に大人一人¥200.-、子供一人¥100.-の入場料がかかります。
JAFカード提示で、入場料分のみ団体料金適用となり2割引きです。
今回はタープを利用せず、大人2人、子供1人。指定ゴミ袋(¥20.-)込みで¥2,420.-でした。とってもリーズナブル。


東側のフリーサイトの一番奥に設営。
タープじゃありませんよ。テントです。


フリーサイトは東西2か所にあります。
テントはまばらで広々。


フリーサイト内には車は入れず、資材はサイトに隣接する駐車場から運搬になります。


木に囲まれた個別サイト。電源付きです。1テント1タープなら十分な広さかと。

それぞれのフリーサイトに炊事場が1箇所ずつ。お湯は出ませんが、まあ普通です。

トイレは管理棟脇と東側、西側に1箇所ずつの計3箇所。洋式ありで、普通にキレイです。

キャンプ場の端にはテニスコートとサッカーの練習場もあります。キャンプ場利用者は無料とのこと。



そんなこんなで日も暮れてきたので・・・

夕食の準備。
この時期はやっぱりサンマ。那珂湊の魚市場で7尾500円。


前回のキャンプでは炎上して焦がしてしまったので慎重に・・・
とはいえ、なるべく強火をキープ。


ハイ、いただきます。

周りのサイトからも煙が立ち上ります。

日が落ちるといよいよ寒くなり、サッサとテント内に撤収。
暖房の用意もなく、軽装だったので早々にシュラフに潜りこんでオヤスミナサイ。
朝の目覚めはやや遅く6時頃。

涸沼自然公園へ朝の散歩に出かけます。

公園内は結構なアップダウンあり。


子供が遊べる広場や、

涸沼を望む展望台。

林内の散策路もあります。

園内をぐるぐる回っていると吊り橋へ。


ひとしきり散歩をしたのちに恒例のお茶漬けの朝食をとって、11時に撤収。
ちなみに涸沼には、今回利用した涸沼自然公園キャンプ場のほかに、親沢キャンプ場と広浦(ひろうら)キャンプ場というキャンプ場もあります。
帰りがけに広浦キャンプ場を偵察してきました。
駐車場。混みすぎでしょう。

とはいえ、場内にはテントを張っているようすもないので、どうやら釣り客の車のようです。

水戸八景のひとつとのことで、風光明媚な憩いの場、兼釣り場、兼キャンプ場といったところでしょうか。

利用料金等は涸沼自然公園キャンプ場と同様のようです。

キャビンがあったりもしますが、設備全般としてはやや古びた感じです。


湖岸に面しているロケーションは魅力ですが、ちょっと家族では利用しにくいかな、という印象です。
昼間のバーベキューのみなら楽しいかもしれませんね。釣りをしながらとか。
秋も深まり、いよいよフリーサイトがいい感じにすいてきました。
次回のキャンプでは暖房設備をはじめ、冬用の装備が必要になりそうです。楽しみです
Posted by タガヤス at 23:16
│涸沼自然公園キャンプ場
この記事へのコメント
こんばんわ
涸沼周辺は行ったことがないですが、なかなか良さそうなキャンプ場ですね。
それにしても良い焼き色のサンマですねぇ。
那珂湊からも近いし十分楽しめそうな場所を教えて頂きありがとうございます。
涸沼周辺は行ったことがないですが、なかなか良さそうなキャンプ場ですね。
それにしても良い焼き色のサンマですねぇ。
那珂湊からも近いし十分楽しめそうな場所を教えて頂きありがとうございます。
Posted by SAMBAL
at 2014年10月21日 23:54
